2014年7月24日木曜日

ブクログを使ってみて

……と、タイトルを書いたものの、早速羊頭狗肉になる気しかしません。
お久しぶりです。ミルチです。
本日誕生日を迎えました。
これからもよろしくお願いします。

2014年度からブクログを利用し始めました。それ以前に読んだ本でも、再読であれば登録しています。
サイトの右下の方にブクログへのリンクがあるはずです。

なぜブクログを利用し始めたか


理由は大きく三つあります。
なぜブクログか。
なぜ読了本を登録するか。
前者はひとつの理由が、後者には二つの理由があります。

なぜ読書メーターでなくブクログか、という点については、以前少しだけ読書メーターを利用していたので、心機一転、真っさらから始めるのにはちょうどよかったからですね。

なぜ読書本を登録するか。
読んだ本について、読んだことを忘れてしまうこともあれば、読んだけれどタイトルを思い出せないということが結構あります。
読書好きの方は頷いてくれると思うのですが、「本には読むべき時期」というのがあります。好きでも、「なんか、今はちょっと読めないな」とか、読んではみたけど、「あれ、なんか目が滑って頭に入ってこないな」とか、そういう経験はあるかと思います。
これって、私生活や社会的出来事だけではなくて、今読んでいる本の前に読んでいる本に、現在の読書(体験)が影響されているからではないかなーとも思ったりします。

…………。

何が言いたいかというと、時系列に本が登録することがそれ自体リマインダーになるってことですね。
前後を見ることで、その本自体も思い出せることが結構ある。

もう一点は簡単。読んだことを忘れてしまうならば、読んだという達成感もなくなる。
視覚的に読了本を示されることは、ちょっとした自信を生み出すのに役立つかもしれません。


利用してみて


Twitterだとそこまで実感ないですが、いわゆるレコーディングダイエットのように、特定のジャンルに特化したライフログは、自分の無意識的な習慣を可視化してくれるので、それ自体面白いです。

自分の読書の特徴を思いつくままに挙げてみます。

・同ジャンルがかたよる傾向にある
→宗教学を読み出すと、タタターッと宗教学の本を読む。
→小説を読み出すと、小説ばっかり読み出す。
→一定数(一定時間)あるジャンルを読みまくると、別のジャンルに移行する。

・雑誌を目に見えてよまなくなった
→昔はブルータス、クーリエ・ジャポン、WIREDは毎回。時々CUTやPENも読んでました。

一日に何冊も読む日もあれば、全く読まない時期もある
→本屋で新書を一気に2,3冊読了するときもあります。立ち読みで。面白いのはそのまま購入です。

意外とたくさん読んでいた
→映像作品も若干ありますけどね。4月から数えて、120日くらいで170冊。一日一冊強読んでいることになるわけです。
→こんなに読んでたことに驚きました。けど、「登録する」ということ自体がモチベーションになって、以前より一層積極的に本を読むようになった気もします。


ブクログの難点


論文や古書、同人誌が登録できないことです。
これは、アマゾンに登録されている商品しか、本棚に登録できないことに起因しています。
個々人で、そういうものを追加できる機能があればいいんですけど。


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思ってたより話すことなくて驚いてます。
ここまで書いてきたところでちょっと飽きたので、またそのうち追記・修正します。
それじゃまた。